車検/2年点検費用の内訳

各名称は、販売店によって異なる場合があります。

※1 法定2年点検に、法定点検以外の項目でダイムラー社が指定した点検項目を加えた点検を、MB2年点検といいます。

※2 環境、走行条件によっては、下廻り塗装が必要となる場合があります。

名称 内容





車検(継続検査) 国の定めた基準(保安基準)に対して、検査実施時点で適合しているかどうかを、テスターや目視によって確認します。
  保安確認検査料※3 各種検査機器等を使用して、国が定める保安基準に適合しているかどうかを検査するための料金です。
検査代行手数料 運輸支局等で自動車検査証の更新を行うための作業料金です。(書類作成、運輸支局への申請等)
点検 車を安全にお乗りいただくために実施する各主要箇所のチェックです。 ※車検は、国が定めた安全や環境の基準をクリアしているかどうかをチェックする検査で、
あくまでその時点での車の状態をチェックするものです。
検査に合格したからといって、その先も安心して乗り続けられるものではありません。
  MB2年点検 法定2年点検に、法定点検以外の項目でダイムラー社が指定した点検項目を加えた点検です。
法定2年点検 法律で定められた2年毎(但し初回は3年目)に実施する、お車を良好な状態で維持していただくための点検です。
ダイムラー社が
指定した点検項目
法定点検以外の項目でメルセデスを最適なコンディションで維持するために、ダイムラー社が指定した点検項目です。


下廻り洗浄 下廻りの汚れ洗浄作業で、正確な点検を実施するために、また自動車検査場において審査を受ける場合には審査を安全かつ円滑に行うために下廻り部分は泥等の付着がなく装備等の確認ができる状態にしておく必要があります。
(下廻り塗装) 車の下廻りは、走行条件や環境によっては、傷付いたり腐食する可能性があり、特に降雪地域では、凍結防止剤散布による腐食が懸念されることから、これらを防止するための塗装作業です。

※3 但し、販売店/サービス工場によっては、"完成検査料"、"総合検査料"、"検査機器使用料"等の異なる名称で表示している場合があります。

部品/整備、法定費用の内容に関して

名称 内容




定期交換部品/ 消耗部品 自動車には、走行距離や時間の経過とともに劣化する部品や、使用にともない磨耗及び消耗する部品があります。
これらの部品につきましては、定期的な点検と適切な時期での部品交換が必要となります。
整備 点検の結果、必要となった整備です。



自動車重量税 道路整備などの交通政策上の財源として自動車の車重・重量に応じて課せられる税金です。
自賠責保険料 自動車事故による被害者の保護・救済を目的とし、かつ加害者の賠償能力を確保するため、全ての自動車について契約締結を義務付けている保険料です。
印紙代 検査を受け、自動車検査証の更新を受けるために国に納める手続き料です。

法定費用に関して

法定費用
自動車重量税※4 自賠責保険料※6 印紙代
~1.5トンの場合※5 30,000円 (37,800円) 24ヶ月の場合 22,470円
(25ヶ月の場合※7 23,170円)
1,100円~1,800円
~2.0トンの場合 40,000円 (50,400円)
~2.5トンの場合 50,000円 (63,000円)
~3.0トンの場合 60,000円 (75,600円)

※4 新車登録から18年経過したお車の場合、(  )内の金額となります。

※5 ~1.0トンの場合、重量税は異なります。

※6 沖縄県、離島など一部地域については、上記保険料と異なる場合があります。詳細はメルセデス・ベンツ指定サービス工場にお問合せ下さい。

※7 自賠責が切れている場合、25ヶ月となります。